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ひと言添えて印象度を上げる

ひと言添えて印象度を上げる

台風19号に気を付けてくださいね。
何もないと良いのですが…

さて、
商談が終わったとき、「それでは、良いお返事をお待ちしています」と言ったりします。
ここにもうひと言付け加えて、「それでは、良いお返事をお待ちしています。期待していますので!」と伝えると相手の印象に深く残ります。

たとえば、「初めまして、牧野です」と言うときも 「初めまして、千葉の牧野です。今日はお会いするのを楽しみにして来ました」と、ひと言添えるといった感じです。

「今日はありがとうございます」と言うときも「今日はありがとうございます。御社にお声がけをいただけるとは本当に光栄です」とするとガラッと印象が変わります。

「基本のあいさつ」だけの人が多いので、「もうひと言」を付けると相手の記憶に強く残りやすくなります。

さらに、「今日はありがとうございます。御社にお声がけをい ただけるとは本当に光栄です」と「もうひと言」に加えて、握手をします。
すると心理学の「接触効果」も加味されるので強い印象を残すとともに、信頼性も増すことになります(日本では難しいかも知れませんが…)。

接触効果は政治家がよく使う手です。
有権者と握手をし、肩に手をまわす、アレです。
たったそれだけのことで相手に好意を持つ効果があります。
気を付けましょうね…

さて、
天気が良いときには「今日は良い天気ですね」と付け加えると、相手は「そうですね!」と返してくれます。
これは相手から 「そうですね=はい=イエス」を引き出す「イエス誘導話法」になります。
イエス誘導話法は印象が良くなるため、雑談力を上げる際によく利用されます。

「今日は良い天気ですね。良い打ち合わせになりそうです」と付け加えると暗示を相手に入れることになります。

良い天気と良い講演会には相関関係はありませんが、このような言葉の使い方を「連結話法」 といいます。

「事実=良い天気」と「暗示=良い講演」を連結すると相手はその暗示を無意識に受け取ることになります。


このようなちょっとしたひと言が初対面で会ってからわずか数分で相手に自分を印象づけ、信頼性や好意を生み出すカギとなります。
コミュニケーション力を磨くうえで参考にしていただければ。

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