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経産省・特許庁が宣言したデザイン経営とは

経産省・特許庁が宣言したデザイン経営とは

デザイン経営とは、クリエイティブなデザインの発想を「経営の視点」にも取り入れる事です。

デザイン経営では、これまでの製品やサービスなどのプロダクトデザインだけでなく、デザインという視点を経営にも取り入れ、経営の意思決定など上流工程から提言していくことを指しています。

日本ではデザインより機能性を重要視し、デザインがグローバル競争での弱点とされてきました。
ウェブデザインの世界では20年前から進歩がない、とも言われます。

日本政府もこの問題の解決をしようと考え、「デザイン経営宣言」産業競争力とデザインを考える研究会を発足しました。


詳しくはページ下部のPDFをご覧いただきたいのですが、この「デザイン経営」が浸透し、機能していかない限り大会社でさえ世界に向けて製品を送ることが難しくなっていくと思います。

これまで様々な経営者の方にお会いしましたが、技術に対して注力するのに反し、クリエイティブに対して消極的な方が多い印象があります。

ぜひ一度お考えになってみてはいかがでしょうか。


参考:デザイン経営2018研究会報告書(案) – 経済産業省・特許庁 産業競争力とデザイン経営を考える研究会 –

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