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ほとんどのプライドは仕事の邪魔

ほとんどのプライドは仕事の邪魔

大人になって何かのプロになると無意識に、時に意識的にプライドが高くなっている自分に気が付くことも多いのでないでしょうか。

でも、邪魔なんですよね、プライド。

プライドが高い状態は言動に様々な制約がある状態と言えると思います。

「分かりません」「できません」とは言い辛いものですが、分からないことは調べればよいだけですし、できないことには理由がありますから、言えば良いのです。

そして、「分かりません」「できません」と言えない人は「分かります」「できます」と嘘をつくことになってしまいます。

仕事に限らず、ちょっとした嘘や知ったかぶりでも信用を落とすことに繋がります。

さらに、ミスをおかしてなおプライドが高い状態が続くと「謝る」ことさえできなくなってしまいます。
こうなると致命的です。


では、こうならないためにはどうすべきでしょうか。


■「私はプライドが高い」と認識する
まずはここからです。
彼を知り己を知れば百戦殆うからず、と言うじゃないですか。


■何かの初心者になってみる
何か新しい趣味を始めてみると経験者に訊いてみたり、新しい知識を身に着けようと謙虚になることができると思います。


■自分のコンプレックスをオープンにしてみる
私はかなり鼻がデカいのですが、学生時代に中傷された際に「自分からネタにしてみよう」と思ってから傷つくことがなくなり、今では立派な鼻デカおじさんです。
自分のコンプレックスをオープンにすることで他人に対するプライドから自由になることができると思います。


■過去の話をしない
大抵の場合、これまでの積み重ねによってプライドは高くなるのですから、過去と決別することで自由になれるかもしれません。


とはいえ、プライドが高い人は向上心も高いと思いますし、プライドが高いからこそ成し遂げられる仕事もあると思います。

大事なことは謙虚になるべき時に謙虚になれて、主張するべき時に主張できることだと思います。

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