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クフ王のピラミッドから学ぶ思考方法

クフ王のピラミッドから学ぶ思考方法

「ピラミッドは墓ではない」と言われはじめて久しいですが、これは日本独自のもので、実際は多くの小型ピラミッドから王族の遺体が発見されています。

以前から疑問なのですが、遺体を埋葬する際、通常どこへ埋葬するでしょうか。

普通に考えて「墓の下、もしくは建造物の中」ですよね。

クフ王のピラミッドだけ例外と捉えることは無理がないでしょうか。


■ピラミッドは墓ではない
「ピラミッドは墓ではない」と主張する方の拠り所は

・ピラミッド内部から遺体や装飾品が発見されていない
・ファラオが即位する以前から建設が開始されているから遺体が埋葬されるはずがない

というものです。


■ピラミッドが墓だと考えてみる
・ピラミッド内部から遺体や装飾品が発見されていない
それならピラミッドの下や近く、ピラミッド内部の未発見の部屋に埋葬されているのでは…

・ファラオが即位する以前から建設が開始されているから遺体が埋葬されるはずがない
ピラミッドの下に埋葬されているとすれば、2トン~最大50トンの石を230万個積み上げられる技術と体力のある当時の人々にとって埋葬場所へ続く地下通路を作ることなど造作も無いことでは…


■自分で考えることはとても大事
現在主流の考えを学ぶことはとても大事です。
しかし、数学以外の全ては人類史上、常に変化を続けています。
これまでの考え方を吸収したら、疑問も出てくると思います。
そうしたちょっとした疑問に対して自分なりの意見を持つ習慣を身に着けることで、あなたはこれまで誰も考えたことのない何かを生み出せるかも知れません。


いかがでしょうか。
ちょっとした思考実験ですので現在の研究を非難するものではありませんが、考えてみると楽しいですよ。

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