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自分と真逆の意見を学ぶ必要性

自分と真逆の意見を学ぶ必要性

もしあなたが「日本は最高だ!」と考えているのなら「日本は最悪だ!」という意見を学んでみると、今より良い選択を手に入れられる、というお話です。

一番簡単に自分と真逆の意見を見つけられるのは「本」です。

インターネットでほとんどの知識を手に入れられると思っている方も多いですが、専門知識でさえ半分以上は間違ったものですし、自分と異なる考え方を手に入れるのは難しいです。

と言いますのも、自分が常識と考えていることに対して「本当にそうだろうか」と疑問に思うことはほとんどありません。
なにせ、自分はそれを常識だと思っているのですから。


■自分の意見を補強する情報に惑わされない
「日本は最高だ!」と考えている人が日本の医療制度の素晴らしさや治安の良さをいくら学んでも自分の意見の本質は変わりません。
相変わらず「日本は最高だ!」という考えを強化するだけです。

ここで真逆の「日本は最悪だ!」という情報を見たり、本を読んでみましょう。

自分と真逆の意見を受け入れることができれば、相対的に中立な考え方を手に入れられることでしょう。


■自分の意見より、良い意見は必ずある
自分の意見と異なる意見を受け入れられるようになれば、フラットな考え方も手に入れることができるようになります。

中立、フラットな状態であれば、自分の意見より良い意見を見つけた時に、すぐに意見を変えることができるようになります。

これによって、自分の知識の範囲内で最良の選択ができるようになります。


いかがでしょうか。
自分の意見を確立することも大事ですが、対立する意見に対してフラットな評価ができるようになれれば、今より選択肢が増え、より良い選択ができるようになると思います。

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