BLOG

  1. ホーム
  2. 顔を認識する専門の脳領域があるようです

顔を認識する専門の脳領域があるようです

顔を認識する専門の脳領域があるようです

例えば、新宿の通勤ラッシュ時であっても視界の中に家族や親しい人がいれば発見できると思います。

目の視覚野はとても広く、脳全体に占める割合が大きいと言われていますが、この視覚野以外の場所に、顔認識専門の領域があるようなのです。

この領域のおかげで、通常の認識経路を経ずに顔をそれ以外のものより素早く識別できるようになっています。

心霊写真に顔らしきものが写っていると発見しやすいのは、これが関係しているそうです。


■その人の見ている方を自分も見てしまう
誰かの目が右を見ると自分や周囲の人も視線の先を見てしまう、ということはないでしょうか。

ウェブページなどで商品に注目を集めたい場合、モデルの視線の先に商品を置くと注目を集めることができると言われています。

■目が重要
人が人であるかを判別する際には目を見て判断しているそうです。

マネキンを一見して作り物だと判断できるのは作り物の目のおかげらしいのです。

確かに、うつむいてしゃがんでいる人間サイズの人形が置かれていても人かどうかはすぐに判断できません。


いかがでしょうか。
真っ直ぐこちらを見つめる顔は感情を訴える力が最も強いとも言われています。
確かに、メッセージ性やブランディングが命のハイブランドのモデルは真っ直ぐこちらを見つめることが多いですよね。

CONTACT お問い合わせ