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パラカスの頭蓋骨

2020.03.05

パラカスの頭蓋骨

1928年、ペルー南岸部ピスコ近郊の砂漠地帯に位置する、パラカスにおいて、ペルー考古学の父と言われる、フリオ・テーヨによって発見された数多くの頭部が長細く伸びた頭蓋骨のことで、紀元前1000年ころのものとされています。

世界各地に頭蓋骨を変形させる文化は存在するものの、パラカスの頭蓋骨は少し異なるもののようです。

それは、パラカスの頭蓋骨が生まれた後に変形したのではなく、生まれた時から細長い頭蓋骨をしていたと考えられている点です。

頭蓋骨の容積が、従来の人間の頭蓋骨より25%大きく、骨の重さも60%重いとされ、さらに頭蓋骨の頭の部分は大きく分けて4つのパーツからなるはずが、パラカスの頭蓋骨はすべてが一体となっているそうです。

このことから、専門家や考古学者は、後天的ではなく先天的に細長い頭蓋骨を持っていたと考えました。

そして2017年1月、赤ん坊のパラカスの頭蓋骨が発見されます。

発見された赤ん坊の月齢は、おおよそ3か月。
人為的に頭蓋骨変形を行うためには、少なくとも6か月程度かかると言われており、パラカスの頭蓋骨は変形させたものではない、という考えが、より強くなりました。

また、2014年に行われたDNA解析では人間のDNAとは別物という結果が出ています。

メインストリームの科学者からは、先天異常の人類の亜種である可能性が高い、と言われています。

さて、宇宙人かキメラか人類の亜種か。
どちらにしろロマンしかありません!


下記の動画はヒストリーチャンネルの「古代の宇宙人」という番組で、内容の信憑性は非常に低いです。
あくまでもパラカスの頭蓋骨を見る、という目的でご利用ください。

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