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シニアをターゲットにしたウェブコンテンツ

シニアをターゲットにしたウェブコンテンツ

若い方からするとシニア層はウェブに疎いというイメージを持たれる方も多いと思います。
しかし、総務省によると60代後半のインターネット利用率は69.4%、70代のインターネット利用率は53.6%と高い利用率となっています。(省庁が発表するデータへの信頼性は一旦置いておきましょう…)

例えば私の父は直接ウェブと関係のない仕事をしていた70代ですが、全く問題なく使いこなしています。Uber Eatsの地元でのサービス開始を心待ちにしているほどです。
スマートフォンがシニア層にも行き渡ったことも相まって無視できない層と言えると思います。


■分かりやすい画像と丁度いい情報量
シニア層に限ったことではありませんが文字だけでは見ようという意欲が起きません。
内容に沿った画像と長すぎない文章量を心掛けましょう。

■分かりやすいメニュー
理想はトップページとメニューバーからワンクリックで全てのページへ遷移できるようにすることです。
ページ数が多いウェブサイトの場合でもできるだけ少ないクリック、分かりやすいメニューの設置をして階層が入り組まないようにしましょう。

■文字(色や大きさ)
フォントサイズは大きければ良い、というものではありませんが、シニア層をターゲットにする場合は少し大き目に、行間を広めに取ることをお勧めします。
リンク色は、はっきりリンクと分かるようにアンダーバーを入れるかサイトのメインカラーとは違う色を使いましょう。

■図を使う
分かりにくい情報は図で表現しましょう。
円グラフを利用した例が多く見受けられますが、印象操作をする目的でないのなら棒グラフの方が直感的に情報を理解してもらえます。

■ページ下部のリンク
通常目線は左から右へ、またその下の左から右へ「Z」状に遷移します。
しかし一番下まで到達すると、そのままそのサイトを離れてしまう傾向にあるようです。
そのため、ページ下部にリンクを設置したり、トップページや他のページへのリンクを設置すると良いでしょう。

いかがでしょうか。
意外と若い方向けと変わらない基本的なことだと感じられたのではないでしょうか。

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